Word や Google ドキュメント、Notion などからコピーした書式付きテキストを、 スタイル(太字・色・サイズなど)を維持したまま置換できるツール。
1. クリップボードから読み込み
※ 初回はブラウザから許可を求められる場合があります
2. プレビュー(読み込み後)
ここに読み込んだテキストが表示されます
3. 置換設定
4. 置換結果
置換後のテキストがここに表示されます
使い方
- Word や Google ドキュメントなどで書式付きテキストをコピー
- このページで「クリップボードから読み込む」ボタンをクリック
- プレビューで内容とスタイルを確認
- 置換前・置換後の文字列を入力
- 「置換を実行」をクリック
- 結果を確認して「クリップボードにコピー」
- 元の文書に貼り付け(Ctrl+V / Cmd+V)
こんな時に便利
- 書式設定した長文の中で特定の単語を一括置換したい
- 太字や色付きの文字を含む文書で用語を統一したい
- スタイルを崩さずに会社名や製品名を変更したい
注意事項
- このツールはブラウザ上で動作し、データはサーバーに送信されません
- 複雑なレイアウト(表、画像など)は正しく処理できない場合があります
- Chrome、Edge、Safari などモダンブラウザでの使用を推奨
なぜ書式を保ったまま置換できるのか
文書をコピーすると、クリップボードには見た目どおりの「書式付きデータ(HTML)」と、装飾を落とした「プレーンテキスト」の2種類が同時に入る。メモ帳やフォームでの置換はプレーンテキストの方を触るので、貼り直すと太字も色も消えてしまう。
このツールは書式付きデータの側を読み込み、その中のテキスト部分だけを書き換える。装飾を表すタグには手を付けないので、見た目を崩さずに単語だけを差し替えられる。
正規表現を使った置換の例
「正規表現を使用する」にチェックを入れると、単純な文字列一致ではなくパターンで置換できる。表記ゆれをまとめて直したいときに便利。
サーバー?→サーバ… 「サーバ」「サーバー」を片方に統一\s+→ 半角スペース1つ … 連続した空白を1つに詰める([^)]*)→ 空文字 … 全角カッコで囲んだ補足をまとめて削除
うまくいかないときは
- 表・画像・段組みなど複雑なレイアウトは、構造が崩れることがある。文章主体のテキストでの利用が向いている
- コピー元のアプリが書式付きデータを書き出さない場合、装飾は維持できない
- クリップボードの読み込みはブラウザの許可が必要。ブロックしているとボタンが反応しない
よくある質問
- ふつうの検索・置換と何が違う?
- メモ帳やブラウザのフォームでの置換はプレーンテキスト扱いになり、太字や色などの書式が消えてしまう。このツールはクリップボードの書式付きデータ(HTML)を直接書き換えるので、見た目を保ったまま文字列だけを置き換えられる。
- どんなアプリのテキストに使える?
- Word・Google ドキュメント・Notion など、コピーすると書式付き(HTML 形式)でクリップボードに入るアプリのテキストに使える。プレーンテキストしか扱わないアプリでは書式の維持はできない。
- 入力したテキストは送信される?
- いいえ。クリップボードの読み書きと置換はすべてブラウザ内で完結し、サーバーには送信しない。